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壊れた便座の交換方法!DIYで女性でも簡単に取り付け出来る!

少し古くなった便座なら、座っている時に体重移動をした拍子に「パキッ」と割れて壊れる事があります。

 
プラスチックで出来ているため、劣化している所に変に力を加えると割れてしまいます。
 
良くある割れ方は、便座の真ん中辺りで横に割れちゃう事案です。
 
これは片側だけでくっついている状態なので、そのまま使っていると、まだ使える片側だけの便座としての生命線を残すべく、割れた方に体重を掛けないように空気椅子状態!かなりアクロバティックな姿勢で用を足す事になります。

困った女性

 
太ももを鍛えたい方はどうぞw
 
そのまま使い続けるというのは特殊な方で、大抵の方は壊れたら直しますよね。
 
もしも便座が割れてしまった時は交換しましょう。取り替え自体はとても簡単なのでちゃちゃっと自分でやっちゃいましょう!DIYです。

便座はいくらで買えるの?

便座(座る所、プラスチックの部分)はホームセンターで5,000円程度で買えちゃいます。安い物であれば3,980程度で手に入ります。
 
メーカーは有名所で言うと、TOTOが主流です。
 
とりあえず、便座にもサイズ(寸法)があるので、購入前には調べておきたい箇所があります。
 

便座は大きく分けて2タイプ!

便座の選び方ですが、タイプとして2種類あります。
  • 取り付け穴から44㎝(普通)
  • 取り付け穴から47㎝(大型)

便器はこの2種類のサイズです。取り付け穴は便器側のフタのボルトがはまっている穴のことです。この穴の芯から(大体で構わない)便器の先までの長さを測りましょう。

 
大体で構わない理由は、種類が44㎝か47㎝しかないからです。
 
測るのが面倒な方は、44㎝、47㎝共に使える便利なアジャスター付きの便座も一応売ってますが、一応、長さは知っておいたほうが良いに越した事はない。
 
この取り付け穴から便器の先までの長さが重要なポイントです。
 
因みに予備知識として、ボルトが入る穴から穴までの長さは14㎝です。これは大体どのメーカーも決まっているのであまり気にする事は無いと思う。
 

ボルト長さもチェック!

今はまっている便座のボルト位置の便器の厚みもチェックしましょう。メーカーによって便器と便座を繋ぎ止めるボルトの長さが違います。
 
「せっかく購入したのにボルトの長さが足りず固定出来ない…」何て事にならないように、サクッとメジャーで測っておきましょう。
 

取り付け簡単!女性でも出来ます

さて、取り付けです。取り付け作業は簡単で、女性でも出来ます。便器と便座はボルト2本を2つのネジで留めているだけです。

便座下からのボルト画像

【便座下からの画像↑】

この赤丸の部分。このネジが左右にあります。これを外し、新たな便座をはめて留めるだけ〜。なにも迷う事はない。
このネジは手でも外せるが、『手で触りたく無い!』という方もいるでしょう。ご心配なく。新しく買った便座にはこれを外す専用の道具が大体入っています。それを使ってください。

まとめ

便座の交換で必要な事をまとめると、
  • 便器のボルト固定穴から便器先までの長さを測る。(44㎝か47㎝)
  • ボルト長さと便器の厚みもチェックする
この2点です。
 

 

 

 

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