読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

interest blog

サクッと読めるライトな記事に詰めた知識


「嫌いな上司!」と言われるヤツの特徴をザザッと

f:id:so888:20170408132225j:plain

"こんな上司は嫌われる!"を私の経験でまとめてみました。あなたも一度は出合ったことがある筈です。
 

「分からない事あったら聞け!」無責任上司

あなたも人生の中で一度は言われた事ありませんか?大して仕事も教えずに「まだほとんどワカンねぇーよ!」という状況で「あとは、分からない事あったら聞け」と言うセリフ。お決まりの、仕事を教える立場にある人の無責任な言葉。

 

本当にわからない事があった時にその"分からない仕事"を聞くと、「そんな事も分からないのか?」、「自分で考えろ!」と返ってくる事もありました。これは余りにも理不尽過ぎる。
 
「はい、そんな事も分かりません。」だから聞いてるんです。
 

教える能力が無い者のセリフ

ある程度経験・実績を積んできた者が経験を次に伝えることが出来ないのであればそれこそ罪でありその者は無能である。自ら「教える能力が無い」と言ってるようなものだ。
 
確かに問題に"対処する力"、"考える力"をつける事も重要であるが、それをメインにしてはならない。教えた仕事が4割で分からない仕事が6割では仕事にならない。
 

会社にとってはマイナス

最も恐ろしいのは、聞いても教えてもらえなかった時、その人は次からは聞くことを止めてしまうのです。
 
分からない事を分からないままにしてしまう可能性があるのです。これこそ会社にとってはマイナスになると考えられないのか?
 
新人にとってはどれだけ自分が"分からない事"があるのかなんて知る由もありません。"道を歩くまでつまづく石がどれだけあるのかなんて分からない"のです。
 
教わる者は会社や組織の為に"分からない事を聞いてでも業務を遂行する責任があり、教える者はそれに応えて協力する義務がある"と思いませんか?
 
ちゃんと丁寧に教えて下さい。教える気が無いならはっきりそう言ってくれ、時間のムダだし二度と話しかけないからさ。
 

「俺が若い頃は〜」武勇伝自慢上司

f:id:so888:20160423233540j:plain

ことある毎に「昔話」を出して武勇伝をアピってくる上司。もう最悪。聞くのが苦痛です。「昔は上司とよく仕事でぶつかったもんだ…」なんて、その話しを最後まで聞いたとして私に何を求める?
 
俺に反抗して欲しいってか?
 

武勇伝自慢の内容なんて大体同じ件

しかも同年代であれば自慢してくる内容なんて大体似たような話しが出てくる。結局はその話し、"上司とか先輩とか、目上の人と一悶着って感じの内容"でしょ?しかも自分の正義感を振りかざしてのヤツ。
 
相槌さえも苦痛です。
 

「仲間や同僚の陰口を言う」ネチネチ陰湿上司

皆んなの前ではいたって普通の態度で、対象とする当人がいなくなると「アイツはあーだこーだ」と陰口を言う肝の小さい上司。
 
あまり陰口を言うと「自分がいない所でも自分の事をそういう風に言われているんじゃないか?」って他の人に思われるので絶対に好かれることは無いでしょう。
 

心理状態

ちなみに、陰口を言う人は
  • 自分を正当化したい
  • 自分の立場を優位にしたい
という心理状態のようです。
 
そんな陰口叩いてどーしたいん?チームワーク乱したいの?
 

肩書きは飾り!部下の責任を取らない鉄壁ガードの保身上司

見出し通り。課長、部長などの肩書きは最早飾り!部署の責任など一切取りません。逆に全ての責任を部下に押し付ける悪代官級の上司。
 
自分に火の粉が降りかからないように鉄壁のガードです。こんな上司は大抵、上記全ての嫌われる上司像に当てはまります。
 

最後に

以上、"嫌いな上司"と言われるヤツの特徴でした。 あなたも一度は遭遇したことありませんか?