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サクッと読めるライトな記事に詰めた知識

不要なブログ記事削除によって掲載順位を改善出来る事がある。

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一向に記事が増えません...

 

というのもこれには訳があって、過去記事を時間を見つけては整理(削除)しています。不要な記事があったためです。前から一度整理しようと考えていたのですが中々行動に移せずにいました。先日、アドセンスの違反となる記事の削除をきっかけに記事の削除を行っているのです。その為、需要と供給のバランスが崩れています。明らかに記事作成よりも記事削除の方が多い。なので記事が減る一方なのです。

 

記事は減るのにPV数はアップしている当ブログ。面白いですね。

 

 記事数は減るのに何故PVは増えている?

記事を削除しているのですが、元々あまり読まれなかった記事、時期が過ぎて今後検索すらされないと考えられる記事を中心に削除しているので、大きな影響はありません。要は、「有っても無くてもいい」ものばかりです。

 

この判断は、グーグルアナリティクスを使って過去2~3か月のデータを参照して読まれないページを割り出して行っています。読まれないなら無い方が良い。

 

先ほども述べたように、「元々読まれていない」のでまず、PVが減る事にはなりません。では、何故読まれるようになったのか?

 

グーグルウェブマスター向け公式ブログにはこのような記述がありました。

 

低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意下さい。

 

低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツをほかのドメインへ移動させたりすることが、最終的には良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。

[Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス]

 この記述は2012年のものですが、今でもこの考え方は変わっていないと思います。

 

低品質なコンテンツが良質なコンテンツの足を引っ張っているという事ですね。

 

不要なコンテンツの見分け方

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私の場合はアナリティクスデータから読まれない記事を割り出して削除しましたが、グーグルが”低品質”と考えるコンテンツは

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 内容の薄いアフィリエイトページ
  • 他のソースからのコンテンツ(例:無断複製されたコンテンツ、低品質なゲストブログ記事)
  • 誘導ページ
[手動による対策] レポート - Search Console ヘルプ

となっています。内容の薄いアフィリエイト記事や無断複製されたページ、誘導ページなどは、詳しく説明しなくても”悪い”という事は感覚で分かりますね。ここで分かりにくいのは、「ゲストブログ記事」でしょう。

 

ゲストブログとは?

自分(自社)のサイトやブログ以外に記事を投稿する事を言います。他人の投稿によって成り立っているという事ですな。このようなコンテンツはあかん!とグーグルは言っています。

 

記事を増やしてもPVが増えない場合は削除しては?

「記事を増やしてもPVが中々増えない。」「検索からの流入が少ない」という場合は、逆に不要と思える記事(コンテンツ)を削除してみてはいかがでしょう。そうする事で掲載順位を改善出来る場合があるようです。