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【水道】本体と吐水口の間(付け根)のパッキン交換方法

水道の本体と吐水口(水の出る棒のところ)の間のパッキンからの水漏れに対するパッキンの交換方法と必要な物を分かりやすく記事にします。

パッキン交換は非常に簡単です。この記事を見て自分でできそうだと思ったら是非やってみる事をお勧めします。

2ハンドル混合栓の画像

混合栓の種類

まずは簡単な説明から。

1.  2ハンドル混合栓

上の画像の水道は、水のハンドル(右側)とお湯のハンドル(左側)の2つのハンドルがありますね(真ん中は吐水口)。このタイプの事を2ハンドル混合栓と言います。昔ながらのタイプです。

2.  シングルレバー混合栓

最近の水道で多いのは、レバーを上げて水を出し左右に振ってお湯を水を切り替えるタイプ。これはシングルレバー混合栓と言います。一つのレバーで水を出したり水を止めたり、湯と水の切替をしたりと非常に便利です。

 

この中から今回は2ハンドル混合栓の水漏れの修理(パッキン交換)方法を解説します。

用意する道具

用意する道具はマイナス・プラスドライバーとプライヤーと新しいパッキンです。

パッキンは16ミリと19ミリのサイズがあります。自身の交換しようとするパッキンのサイズをご確認下さい。

 

ウォーターポンププライヤーは(上の)通常このようなタイプです。これだと左右両方にあるハンドル(水とお湯の)に干渉するのでプラスドライバーを使ってハンドルを外さなければなりません。

  • マイナス・プラスドライバー
  • ウォーターポンププライヤー
  • パッキン

私は先の細いタイプを持っているのでプラスドライバーを使わず交換作業を行います。

作業開始

プライヤーを使ってナットを外す画像

袋ナットと呼ばれるこのナットを回して本体から吐水口を外していきます。このときハンドルに干渉する(邪魔でプライヤーを回せない)のであればプラスドライバーを使って両サイドのハンドルを外す。※詳しい外し方は(「水漏れ 修理

」)に書いてあります。

 

"吐水口を本体から外した画像/

外した画像です。中に劣化したパッキンがはまっているのが見えますね。これは指でも取れる場合もありますが、殆ど膠着していて中々取れないケースが多いので、ここでマイナスドライバーを使います。

 

マイナスドライバーでパッキンを外す画像

ゴムと金属の境目にドライバーを当て、テコの原理で簡単に外れます。※力を入れ過ぎて内側(金属部分)に傷を付けないようにして下さい。

 

汚れたリングの画像

リング(緑色部分)が酷く汚れていますね。

 

外したゴムパッキンとリングの画像

外したゴムパッキンとリング。

パッキンがはまっていた箇所とリングが嵌っていた箇所には汚れが付いているので今回は外したついでに綺麗に拭き取っておきましょう。※このようなゴミが隙間を作って水漏れを起こす原因にもなることがあります。

作業完了

これを新しいものに替えてはめ込み、ナットで締めれば作業完了です。

新しいリングを嵌めた吐水の画像

ナットを締めるときは力を入れ過ぎずやる事。ガチガチに締めるとネジ山がおかしくなることがあります。また吐水口の首を振れなくなる事もあります。

 

どうですか?簡単な作業なのでこの記事を見て自分で出来そうだと思いませんか?物によっては素人では直せない場合もあります。『無理そうだな?』と思ったら、プロに任せましょう。

 

※下の記事ではハンドル部分からの水漏れ修理方法について詳しく解説しています。併せてお読み下さい。

 

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