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サクッと読めるライトな記事に詰めた知識

相続診断士のテキストは申込みから3~4日で届く。テキストは111ページで丁度いいボリューム

前回「相続診断士」の資格について記事にしました。

先日、ネットでの申し込みから3日ほどでテキストと講義DVDセットが届きました!なんと素早い対応、一応「申込みから一週間ほどかかる」と、どこかに書かれていたと思うが...

相続診断士テキスト

 

111ページ!勉強しやすい丁度いいテキストボリューム、理解しやすいDVD講義

テキストは練習問題やその解答ページを合わせても111ページ程度。あっという間に読み終わりそうです。

前回の「不動産キャリアパーソン」のテキストは400ページ超えだったから、100ページくらいのものは薄っぺらく感じますw

 

自分では多少は常識として「こんなの分かるだろ?」と思っていたところの知識なんかをDVD講義で見ると、詳しく解説してくれていて勉強になります。

 

たいていの場合、相続について常識としてはザックリ分かるけど、「なぜそうなのか?」と聞かれると答えられないでしょう。それがこのテキスト、DVD講義では「そういうことだったのか!」と、理解しやすい内容になっています。

 

試験合格には70点以上必要!

 さて、実際の試験で出される問題は全部で60問、合格には70点以上が必要です。回答方法の多くは〇か☓を選択する正誤問題です。三肢択一や語句選びもあります。

 

〇☓はシンプルで簡単そうですが、正しい知識がないと間違えてしまいます。

 

資格取得後は

合格して資格を取得しても特に、「相続診断士にしかできない!」と言えるような業務はありません。この資格取得者の役割は、相続で困っている方の状況を知り、どの専門家(弁護士・税理士・司法書士・行政書士等)に合わせることが良いのか?という道標的な役割です。

 

これ単独で持っていてもあまり価値は無さそうです。ですが、上記のような士業資格があれば、これと併せて持つことでお客には「相続に詳しい弁護士(税理士・司法書士)なんだ」と相続の専門家をアピールできることでしょう。

 

資格取得によって自分の価値を高める感じですな。

 

試験合格(3/5日追記)

「相続診断士」試験に合格しました。点数は90点。合格に要した期間は約1ヶ月でした。

テキストとDVDとを併用しての勉強になりますが、テキストで勉強した箇所をDVDで復習するスタイルで十分に合格出来ます。合格証などは翌々月に送られてくるそうです。まぁ、2ヶ月後という事です。

 

これで名刺にも「相続診断士」と入れられるわけです。