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サクッと読めるライトな記事に詰めた知識


あの金持ち達は30代の時に何をしていたのか!?フォーブスで見る資産額

金持ちの30代を見てみよう

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名だたる大企業の社長、経営者、「フォーブス」に載るような世界の金持ち達は何を思い、30代の時に何をしていたのか?そして30歳の時には億万長者になっていたのだろうか?

 

私の独断で選んだ6人にスポットをあてて見て行きたいと思う。

 

2015年、世界長者番付で1位になったのは皆さんご存知のマイクロソフト社のCEO「ビル・ゲイツ」氏だ。その資産は日本円にして9.5兆円!なんという現実味の無い数字だ(汗)絶対に使いきれません。
 

 

ビル・ゲイツの30代

20歳でマイクロソフト社を立ち上げたビルは、1985年の30歳の時にWindowsの開発を始める。意外にもこの時彼はまだ億万長者にはなっていない。
 
ビルが億万長者になったのは31歳になってからだ。
 

ジェフ・ベゾスの30代

誰もが利用したことのある「Amazon」の創業者。会長兼CEO兼社長であるジェフ・ベゾス氏は、長者番付15位で資産は4.18兆円。

 

彼は大学卒業後、金融機関のIT部門に在籍していた。そこでトレーディングシステムを構築する仕事をしていた。その後、移籍~昇進をするが「WWW」の利用率が上昇していることに気付いて、「将来はeコマース事業がビジネスチャンスになる!」と見据え、1994年30歳で会社を辞める。

 

同じく1994年に「Amazon」の前進となるインターネット書店「Cadabra.com」を開業し、翌年の95年に「Amazon.com」としてスタートする。ネットバブルの成功者となる。

 

マーク・ザッカーバーグの30代

皆さんが良く使っている「フェイスブック」の開発者。長者番付では16位、31歳にして彼の資産は4兆円。最近31歳になったばかりだ。(5月生まれ)

 

マークはハーバード在学中に「フェイスブック」を作った。立ち上げるとすぐに休学、その後に中退している。23歳の時に億万長者になり、25歳ではフォーブスの「世界で最も若い億万長者」に最年少でランクインする。

 

ラリー・ペイジの30代

みんな大好き「Google」の創業者でCEO。長者番付では19位。彼の資産は3.56兆円。6歳の頃からコンピューターを触り始め、大学在学中に共同経営者のブリンと出会う。

 

98年、25歳の時に「Google社」を立ち上げ、03年の30歳の時に従業員200人程の企業にしている。また、03年に「apple」と提携、「safari」の標準検索エンジンにした。

 

柳井 正の30代

ファーストリテイリング、「ユニクロ」の代表取締役会長兼社長。長者番付では41位、その資産は2.42兆円。

 

彼は大学卒業後ジャスコに入社、家庭雑貨売り場を担当したが仕事が嫌になり9カ月で退職する。その後父親の経営する小郡商事に入社する。35歳の時に父の跡を継いで社長に就任。カジュアルで「ユニークな衣料」を売るという事でユニクロとし、広島に第1号店を開店する。

 

孫正義の30代

誰もが知る「ソフトバンク」グループの創業者。長者番付では74位、資産は1.69兆円。

 

彼は若い時に

  • 20代で名乗りを上げる
  • 30代で軍資金を得る
  • 40代で一勝負に出る
  • 50代で事業を完成させる
  • 60代で事業を後継者に引き継ぐ

という人生プランを設計しています。彼が設計した通り、いや、それ以上の結果が出ているのではないだろうか?

 

若かりし頃、孫氏は「毎日発明し、それを一年間続ける!」と、自分に高いノルマを課し、見事彼の発明品が「シャープ」の目に止まる。20代前半で彼は億万長者になった。

 

30代半ばで米国ヤフーに多額の出資を行い、見事成功!まだ従業員5~6人だったヤフーが成長すると睨んだ孫氏の目は凄い。

 

まとめ

これら多くの億万長者達は、若いときから何かを考え、30代では昇華させている。時代がどこに向かっているのかを感じ取り、実行・行動に移さなければ成功はないということだ。

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と、まとめてみたが、何が言いたいのか分からなくなってきたのでこの辺でw

[参考:フォーブス世界長者番付・億万長者ランキング 2015年(世界編)]

 

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