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Googlemapで最短時間を優先すると、悪路を行く事が多い件

グーグルが提供する地図、Googlemap。目的地までのルートや所要時間を教えてくれてる。ストリートビューを使えば周辺のイメージも分かりやすくてとても便利なんですが。

 
これに関しては、グーグルと私の価値観が合わない!

 

最短時間でのルートを選ぶと、悪路を行く可能性大!

私とグーグルの価値観が合わない原因は「最短時間でのアクセス」です。これは早く目的地に着くという意味では大変便利かもしれません。しかし、大抵は悪路!
 
確かにマップ上では距離はそのルートの方が短い、時間も「1分早い」と表示される。1分は大した事ないが、目的地までには幾つもの交差点や岐路に遭遇する、その都度「1分早い」を選んで進めば到着までに数十分早く到着するという計算になる。
 
だがしかし!
 
都会を外れて少し田舎の方に来ると、「1分早い」ルートは、人気の無いとこを抜けたり、車一台分のスペースしかない道を進んだり、アスファルトが凸凹している道を走ったりする場合が多い。振動で缶コーヒーがこぼれた事もある。1人ダカール・ラリーか!(笑)
 
たかだか数分の為に車にダメージを与えてまで着く気は無いぞ!私は、コーヒーを飲みながら時間通りに着けばいいんだ!ワインディングロードは要らない!