読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

interest blog

サクッと読めるライトな記事に詰めた知識


住宅ローンは大体、年収の5〜7倍が融資可能額。返済負担率も考えよう。

仕事・資格・マネー 仕事・資格・マネー-マネー

マイホーム

マイホーム購入は一生に一度の大きな買い物です。新築一戸建てにしろ、マンションにしろ何千万円ものローンを30年以上にわたって返済していきます。

 
「こんな家を建てたい!」「こんな家マンションに住みたい!」と、理想の住まいを考えたはいいが、一体自分が銀行などの金融機関から幾ら融資を受けれるのか?という疑問が出てきます。
 

 

住宅ローン融資は年収の5〜7倍が目安となっている

住宅ローンの融資額は、金融機関によって違いますが目安としては年収の5〜7倍です。
 
例えば年収400万円であれば平均的な6倍で計算すると2400万円まで融資を受けれるという事になります。(額は目安です。実際には金融機関の条件により増減します。)
 
*今は単純に計算していますが、これ以外にも返済する時には銀行への利息も発生します。
 

収入は手取りで計算する!

一万円札

先ほど年収400万円で例えましたが、住宅ローンを計算する時の収入は手取りで計算します。

 
厚生年金や各種保険が引かれる前の総支給額では計算しません。
 

返済負担率も考える

住宅ローンを組む際に重要な指数となるものが返済負担率です。
 
この負担率は25%以内に抑えるというのが一つの目安となっています。(その方が生活が苦しくない。)
 
その計算方法は、年間ローン支払額÷年収×100=返済負担率です。
 
実際に計算してみましょう。毎月のローン支払額を8万円とします。年にすると96万円返済する事になります。手取り年収が400万円で計算します。
 
96万円÷400万円×100=24%
 
となります。30%目安という方もいますが、無理のない生活を送るなら25%以内が良いと思います。
 
実は銀行などの機関も、この返済負担率をみて融資の判断をします。大切な数字なんです。
 
不動産関連記事: