interest blog

サクッと読めるライトな記事に詰めた知識

コミュニケーションの手段は?30代以降は思っているほどSNSを利用していない!

カメラの画像

コミニュケーションをとる手段は?

人がコミュニケーションをとる方法として何を利用しているか?という事を考えてみました。

 

 

 

下の統計データは総務省がH25年に調査してH26年4月に発表たものです。

総務省データの画像

(総務省「情報通信メディアの利用と行動に関する調査」H26年4月発表の資料を引用)

 

 このデータから分かるのは、一日の利用時間とその割合です。

10代、20代では一日のコミュニケーションをとる手段としてソーシャルメディア(SNS)が多くの時間利用されているのですが、全体的に見ると(左側)コミュニケーションツールとしてメールが多く使われていることに驚きです。

 

そして、データを見て頂くとわかりますが、SNSの利用時間が30代以降からはガクッと落ちています。←30代から落ちるのは体力だけではないのですねw

 

冗談はさておき。

 

注目して頂きたいのは、携帯通話、ネット通話、固定通話の3通話...もはや電話(通話)では人は殆どコミュニケーションを取らないようです。コミュニケーションツールの代名詞になったSNS。ソーシャルメディアとは言っても、今は多くのメディアが存在しています。

 

私もPV数は気になる方なので、どのようなメディアが多く利用されているのか気になります。活用出来るかは分からないけど、情報として持っておきたいので調べました。

 

では、一体どんなソーシャルメディアを多くの人は利用しているのか。

 

ソーシャルメディアの利用率

SNSの利用率の画像

(総務省「情報通信メディア利用と行動に関する調査」H26年4月発表の資料引用)

1位はLINEで2位がGoogle+なんです。 これも以外ですね。フェイスブックやツイッターが多いのかと思いきや、グーグル+が2番目に多く利用されているんです。(H25年調べH26年発表データ)

 

とは言ってもフェイスブックとGoogle+の差は僅差ですが。

 

まとめ

ブログなどをやっているとPV数などが気になります。

アフィリエイトもやっているなら数字が気になるのは尚更でしょう。多くの読者の獲得にはSNSでの拡散が一番効果があると言う事はもはや常識です。

 

このデータから考えるなら、LINEとグーグル+、フェイスブックで拡散することが、一早く情報の広がりを実現出来るのかと思えるが...

 

このような記事があります。↓


【Google】Twitterと提携合意でリアルタイム検索が復活か - 検索サポーター

 

リアルタイム検索が可能になればツイッターの利用率が2番手にくるかもしれません。上記の「ソーシャルメディアの利用率」の構図も大きく変わることになるでしょう

 

PS

この記事内容が役に立つか分からないけど、折角調べたので記事にしましたw

何かの役に立ったら幸いです。

 

2/6日追記:上記のデータでグーグル+がフェイスブックやツイッターよりも利用率が高い件についての指摘があったので、調べました。

詳しくは↓


総務省調査で日本のGoogle+利用率がLINEについで2位という謎を解く | More Access! More Fun!