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自撮り棒購入!!便利な撮影方法とは!?

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自撮り棒を買っちゃいました!

自撮り棒サンプル画像

自撮り棒(セルカ棒)というものをご存じだろうか?

私は週末・休日はよく、観光スポット巡りや祭りなどのイベントなどがあれば行っています。私の住んでいる地域は観光スポットからも近く、多くの観光客が来ています。

日本だけではなく多くの外国人の観光客もいるのですが、その外国人観光客の多くが持っているアレが気になって買っちゃいました!

 

 

これです!

自撮り棒の画像

自撮り棒!!

 

この自撮り棒を多くの外国人が持っています。

日本にも普及してきているようで、上の四角い部分にiPhoneなどのスマートフォンをはめて手元のスイッチを押すと自分を撮影することが出来るのです!

 

これで、他人にスマホ・ケータイを渡して「すみません!写真撮ってもらっていいですか?」なんて声をかけなくても済むという代物です!

 

短いじゃないか!?と思いました?

これはスティック部分を伸ばす事が出来ます。長さで1m程になりますよ。

自撮り棒の画像

伸ばした自撮り棒の画像

 

1mも伸びれば十分ですね。充電、電池不要!

↑なぜピンク色なのかと言うと、嫁の強い希望ですw

 

自撮り棒の便利な撮影方法

普通に撮影する他に、自撮り棒を上に伸ばして人ごみの後ろからでも前の様子を撮影することも出来ます。

普段では撮影出来ない角度、斜め上や真上からといった写真なども撮影できますね。

 人に頼まなくても、自分一人、恋人と2人で風景や建物と一緒に写せますし、シャッター係りを選ばなくても多くの友人達と写る事も出来ます。

シャッタースイッチ

今回、私が購入したものはスマホのジャックに自撮り棒のプラグを差し込んでグリップにあるスイッチを押すとシャッターを押せるものです。

この他にもワイヤレスでブルートゥースを使用して、手元でリモコンスイッチを使う物もあります。 

 

この自撮り棒、実は元々は日本の発明品らしい。

 

1980年代に日本が開発、アメリカで特許も取っていたが、当時は売れず1993年にはアメリカでの特許が失効。95年に”役立たず”ではないが日本の珍発明品としてアメリカで紹介される。

 

2010年に高画質・高機能のスマホの普及によって、カメラの機能が向上。

2011年、グローバル市場で大きなシェアを持っていたサムスン電子が自国、韓国で自撮り棒に関連する特許を出願開始。

2013年、世界的な自分撮りの広まりを背景に、2014年には自撮り棒はブームに。

2014年、アメリカのタイム誌は2014年のヒット商品の一つに”自撮り棒”(セルフィースティック)を紹介する。(wikipedia引用)

 

 

この自撮り棒は、日本での発明から30年をかけて世界に広まった商品なんですね。80年代に開発なんて日本は時代を先取り過ぎるw...

 

早く自撮り棒を使いたいなw

週末はどこへ行こう。