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ホワイトハットとブラックハットを理解しないと検索圏外!?

SEO対策を行っていると、一度は聞いたことがあると思います。「ホワイトハット」と「ブラックハット」、この2つについて説明します。

 

どちらもSEO対策上よく出てくる言葉であり、「ホワイトハット」と「ブラックハット」の使い方を間違うと検索圏外に飛ばされることがあるので、よく理解しておく必要があります。

 

 

1.ホワイトハットとは?

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ホワイトハットとは、スパム等にあてはまらない方法でSEO対策を行うことです。

簡単に言うと、エンジンに対して正しい方法で対策する、検索エンジンに好かれるSEO対策です。

 

ひたすらに検索ユーザー側の立場になって、良質な記事、読みやすいページ構成、分かりやすいサイト構成、圧倒的な情報量でブログサイトを作成していくことです。余計な手法に手を出さずに、地道にやるということですね。

 

この方法ですぐに上位表示というわけではありませんが、検索エンジンがじわじわと評価を上げていきます。

 

1-2.ホワイトハットを行うに際しての注意点!

ホワイトハットを行うには、

  • キーワードはロングテールキーワードを狙う。
  • 外部対策での被リンクでは、ナチュラルリンクをもらう。
  • 検索者、検索エンジンにページの内容を分かりやすく伝えるために内部SEOを行う。

ホワイトハットと密接なSEO対策は「内部SEO」です。

↓過去記事、参考になればよいのですが。

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 2.ブラックハットとは?

考える女性の画像

ホワイトに対して、ブラックハットは検索上位表示に徹底したSEO対策です。言葉にするなら「検索エンジンを騙してでも上位表示したい!」という強引な手法です。ブラックハットは、即効性があり、「一夜にして検索TOP表示!」ということも可能なのです。

 

ですが、グーグルはこの手法をひどく嫌います。

 

なので、ブラックSEOを使っているとすぐに検索TOPになることも出来ますが、すぐに検索圏外、ペナルティーの対象となるリスクも背負います。TOPに表示される期間は非常に短いうえに、サイト自体の評価が落ちるのです。

 

ですが、ネットビジネスやアフェリエイトなどを行っているサイトはこの手法を使うサイトが多いです。

 

ネットビジネスサイトは検索上位に表示されなければ収入が少ないからです。

 

2-2.ブラックハットの特徴は

  • ビッグキーワードをひたすらに狙う。
  • 圧倒的な被リンク。ときにはリンクを購入する、又は相互リンク。
  • 記事を外注する。
  • キーワードを執拗に詰め込む

等のことを行っています。

 

特にブラックハットでは、外部SEO対策に力を入れて行っています。

 

 ブラックハットには上位表示に対しての即効性がありますがリスクもあります。時にはお金もかけて運営します。グーグルはこの手法を(ブラック)嫌っているので、ペナルティーを受けやすくなります。近年様々なアップデートでブラックハットを排除しています。

 

一方、ホワイトハットは時間がかかりますがリスクはブラックよりも低く、ほぼ無いです。上位表示に関してはブラックに負けますが最も基本的な手法です。これを健全に行うことが、グーグルが推奨する「良質な記事の作成」に繋がります。

 

どちらが良いかはあなたの判断で。